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GMOクリック証券口座 2017年9月運用状況

GMOクリック証券口座 2017年9月運用状況

GMOクリック証券口座は、FXだけでなく株式・ソーシャルレンティングなど幅広く利用しています。その2017年9月の運用状況をまとめてみました。

 

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GMOクリック証券口座 2017年9月運用状況

GMOクリック証券で常時利用しているのは「FX・株式投資・CFD・maneo」の4口座です。各口座大まかな状況は以下のようになっています。

 

FX口座

 

FXネオ口座では、スワップポイントサヤ取り(異業者両建)売買活用中です。くりっく365では資産倍増計画を保有中です。蓄積スワップポイントは現在77万円あります。

 

CFD取引

 

8月にコーンの売りポジションを決済してからは、売買はなくそのままにしています。

 

maneo口座

 

maneoはソーシャルレンティングの口座です。現在合計投資金額が約50万円です。これで毎月2,520円の分配金を受け取っている状況です。現状、新規投資は止めています。

 

株式投資口座

 

8月から9月にかけてちょこちょこと活躍してくれているのが、株式投資口座です。現在、実験的に一部指定替可能性の高い銘柄売買を行っています。

 

マザーズなどから東証一部などに指定替えとなると、株価は上昇しやすくなります。そもそも、東証一部昇格を狙っている銘柄は好業績銘柄が多く話題も多い傾向にあります。

 

短期売買でも長期戦略でも、どちらでも狙っていけます。

 

9月のここまでの成績はこんな感じです。今のところ116,033円の利益がでています。

 

GMOクリック証券 2017年9月

 

この売買でGMOクリック証券の株式口座を使うのは「手数料を安くできる」からです。ちょっとしたコツでかなり手数料が安くなるのでご紹介させていただきます。

 

株式手数料 最大100回まで無料にする技

 

元々GMOクリック証券株式口座の手数料は業界最安値グループです。なので、普通に売買していても十分にメリットがあります。

 

しかも、GMOクリック証券には更に裏技のような使い方があります。

 

それは、信用取引を使って手数料を100円(最大無料)まで下げてしまう方法です。GMOクリック証券の信用取引手数料は最大100円です。取引量大きい方は手数料無料となるのですが、私レベルではそこまではいきません。

 

この仕組みを使うと、現物株で1000円以上の手数料がかかるような取引でも100円で済んでしまいます。でも、そのままにしておくと信用取引では毎日金利を支払わねばなりません。現引きという手続きを活用して信用取引買いポジションを現物株に変えてしまう手続きをすることで普通に現物株を買ったのと同じ状況にできます。

 

一手間かけることで手数料が安くできるという技です。

 

やり方は、簡単です。

 

信用取引口座を開けておき、現物株を買うときに信用取引買いとします。無事信用取引で買えたら、現引きという手続きをして現物株にしてしまいます。

 

具体的には下記の画像のような感じです。

 

GMOクリック証券 2017年9月 2

 

上の2段の薄黄色部分に注目ください。取引区分をみて頂くと下段が「信用新規」で上段が「現引」となっているのが確認できます。

 

これが、信用取引の新規で買ったポジションを現引きで現物株に変えた流れです。

 

本来、約定代金299,000円に対する手数料は260円です。ところがこの画面では299,117円となっていて手数料部分は117円で済んでいます。117円の内訳もご覧ください。

 

GMOクリック証券 2017年9月 3

 

薄黄色部分をご覧ください。手数料100円+支払諸経費17円となっていて合計117円です。

 

この17円というのが、信用取引で買いポジションを持っていると発生する支払金利です。毎日加算されていくので、現引きは出来るだけその日のうちに行う必要があります。

 

こんな具合に、手順通りにやっていけば260円の手数料を117円まで下げることができます。

 

そして、先程も書いたようにGMOクリック証券株式手数料には、株主優待サービスを利用することで株式手数料のキャッシュバックも受けられます。

 

  • GMOインターネット100株保有(現在株価1500円前後)で半年ごとに5000円×2=年間10000円の手数料キャッシュバック
  • GMOクリックホールディングス100株以上保有(現在株価700円前後)で年間6000〜30000円(保有株数により差あり)

 

私が保有しているのはGMOインターネット株100株(購入必要金額約15万円)です。信用取引の諸経費は対象外なので、先程の117円のうち17円は対象になりませんが、私としては問題ありません。

 

10000円のキャッシュバックということは手数料100円の売買100回分に相当します。

 

ちなみに、信用取引が使えない銘柄などでは普通の株式手数料負担になります。

 

この弁護士ドットコムも買いは信用取引が使えるのですが、信用取引売りは出来ない銘柄です。なので、弁護士ドットコム株売却のときは普通の手数料を払って売却することになります。

 

新興市場株でも、ほとんどは信用取引買いができます。売買頻度がそれほど高くない方は、年間の売買手数料ほとんどを無料にできる方も多いだろうと思われます。

 

このキャッシュバックを受けるには株購入の必要があります。

 

でも、他にもネットで使えるくまポン(グルーポンみたいなサービス)2000円分や単純な株式配当も受けられるので株式投資をする方は株式購入金額の10%相当分くらいを毎年受けられるような内容になっています。

 

ここで紹介した株式手数料部分についてまとめておきます。

 

  • 元々株式売買手数料が安い
  • 信用取引買い⇒現引きで更に安くなる
  • 株主優待を使えば最大年間100回の売買手数料が無料にできる

 

これからもこのメリットを享受して稼いでいきます。

 

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2017/09/19 09:23
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