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トラリピ 2017年7月運用成績まとめ

トラリピ 2017年7月運用状況

トラリピ口座の2017年7月の運用記録です。

 

マネースクウェア・ジャパン(m2j) トラリピ検証中

トラリピ 2017年7月最終成績

 

トラリピ 2017年7月 最終成績

 

トラリピ口座、7月の最終成績です。利益決済+スワップポイント=12,823円でした。

 

小刻みに円高気味に動いたせいか、利益決済本数は少な目でした。

 

円高局面継続を確認しながら実験的に投下し始めた「米ドル円売り設定」が利益を出し始めています。

 

この売買利益は、8月利益として計上される予定ですが、今後も状況を見ながら投下していくつもりです。

 

焦らず、のんびり売買を続けていきます。

 

トラリピ 7月25日 米ドル円売りのトラリピ投下

 

トラリピ 2017年7月 米ドル円売り

 

先週の売買記録1800+252=2052円利益でした。

 

米ドル円が大きく崩れそうなところもあるので、「米ドル円売りのトラリピ設定」を本日投下しています。

 

トラリピ 2017年7月 米ドル円売り 2

 

111.20円で米ドル円売りを仕掛けて、30銭以上の利益を確保してから決済トレールが動き出す形です。米ドル円は、下げる時は一気に下げていくため波に乗れることが出来れば決済トレールで利益を伸ばすことができる形にしました。

 

ちなみに、売買数量は1万通貨で設定本数は1本です。これも米ドル円の下げの特徴に対応したものです。

 

大きく下げた後に大きな戻りがあるのが米ドル円の値動きの常です。

 

このため、いつもの1000通貨売りで下げ相場を追いかけていくと、下げている間は1000通貨でちょこちょこと利益を出してくれるのですが、戻り相場で上げ出すと同時に売りポジションがどんどん増えてしまうことになり一気に含み損が増えてしまいこれえまでの利益を吐き出してしまいやすいのです。

 

これに対応するには、売買数量をある程度大きくして売買本数も減らすのが良策だと思っています。こうしておくことで、下げ相場は1本の売りポジションだけで対応しているため、その後の反動による上げ相場となってもこれまでの利益を吐き出す前に撤退という判断がし易くなります。

 

思惑通りに動いてくれるかどうかわかりませんが、両建てで様子を見ておきます。

 

トラリピ口座 2017年7月18日までの成績

 

米ドル円両建て 2017年7月18日

 

7月18日朝時点の月間成績グラフです。7月は、為替差損益4940円+スワップポイント403円=合計5343円です。今月はずっとゆったりペースのまま推移中です。

 

マネースクウェア・ジャパン(m2j) トラリピ検証中

2017/07/25 09:06
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