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らくとら運用試算表

らくとら運用試算表 リピート系自動売買リスク計算便利ツール

リピート系自動売買のリスク計算をするのに便利なツールをみつけました。トラリピで提供されている「らくとら運用試算表」です。トラリピ用ですが、ループイフダンなど他のFX口座のものでも基本パターンのものであれば簡易試算ツールとして使えそうですので紹介させていただきます。口座開設者が使えるサービスです。

らくとら運用試算表 実際のリスク管理計算事例

らくとら運用資産表 1

 

らくとら運用試算表画面です。右側の入力例をもとに入力すればよいのでわかりやすいです。

 

既にトラリピで動かしている設定であれば、管理画面の数値をそのまま入力するだけです。

 

実際に、どんな具合になるか私も使ってみました。

 

らくとら運用試算表 入力

 

らくとら運用資産表 2

 

今稼働してある設定を入力した画面です。証拠金200万円を入れて売買数量1000通貨・20銭キザミで60本の買いポジションを作っていくという設定です。

 

一通り入力したら、「計算スタート」ボタンを押します。

 

そうすると、以下の計算結果が表示されました。

 

らくとら運用試算表 計算結果

 

らくとら運用資産表 3

 

計算結果、分かりやすいです。手計算とほぼ同じですが、こうやって表示されるとなぜか安心しますね。

 

最高ポジションが6万通貨・実質レバレッジ3.94倍などの基本数値が並び、強制ロスカットされる値まで計算してくれます。

 

「買い」あるいは「売り」という単純設定のときはこの強制ロスカットされる値の把握は本当に大切です。

 

東京15時ロスカット値で78.95円ですので、この設定で80円割れまでは強制ロスカットせずに持ちこたえられるということになります。

 

トラリピのようなリピート系自動売買は、1本1本は1000通貨などと小さめのせいか強制ロスカットなどずっと先のようなことに感じがちになりやすいというところがあります。ところが、ここを甘く見ていると大き目の暴落時などに痛い目をみることにもなります。

 

手計算でもいいと思いますし、らくとら運用試算表のようなツールを使ってでもよいので、しっかりと強制ロスカットラインは把握しておかねばなりません。

 

リピート系自動売買の良いところは、相場が設定と逆行していてもちょこちょこと利益を出してくれることです。これによって、運用資産が少しづつ増えるため強制ロスカットラインも下がってくれます。

 

実際、私の現在の運用資産は200→204万円まで増えています。先程のらくとら運用試算表の運用予定額200万円→204万円と変更すると、東京15時ロスカット値は78円そこそこまで下がります。つまり、これからも利益確定をするたびに少しづつ強制ロスカットされにくくなっていく訳です。

 

自動売買なので、運用というよりは観察に近いところがあります。今後も観察しながら資金を増やしてまいります。

 

マネースクウェア・ジャパン(m2j) トラリピ検証中

2017/06/13 14:12
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