乱世の奸雄的テクニカル指標「ユーロ円 一目均衡表」 ぴたんこテクニカル研究

ぴたんこテクニカルによる半自動売買 次の戦略

ぴたんこテクニカルの売買シグナルどおりに注文を出す半自動売買、1月は次の戦略を練るためにポジションゼロで休ませておりました。

 

外為どっとコム 半自動売買口座としての使い方

ユーロ円一目均衡表 乱世の奸雄的特徴

ぴたんこテクニカル ユーロ円 一目均衡表

 

今後も使用継続するかどうかで悩んでいたのが、「ユーロ円 一目均衡表」です。昨年は、調子が悪かったのです。不要部分をストキャスティクスが補ってくれたので総合成績はプラスとなったのですが、2016年使用継続するかどうかでちょっと悩みました。

 

最終的には、これまでの損益成績をみて決めました。

 

上図がそのグラフです。一番下のピンク色の6061pipsおいうのがこの売買シグナル通りに売買したときの長期間の成績です。どれくらい長期かというと一番左の目盛りが2006年6月26日となっているので約10年分の総合成績ということになります。

 

10年の間には、リーマン・ショックありユーロ円の大暴落ありと通貨ユーロが激しく動くことがたびたびありました。しかも、一目均衡表が大きく利益確定できた時期は2008年末と2011年秋なんです。1回の利益が1000pips以上ということで爆益となっています。

 

ぴたんこテクニカルのユーロ円一目均衡表は、大変動期に非常に強い

 

こういう特徴があるようです。なので昨年不調だったのは、あの程度の値動きは大変動には入らないということだったという見方ができます。三国志でいけば乱世の奸雄曹操というところでしょうか。

 

数年に一度の大混乱期にこそ力を発揮するということは、使う側としては損きりの連続になるので根気が必要ということでもありますね。大混乱期到来と判断してから使う手もありますが、おそらくそれだとうまく活かせません。

 

大混乱期と判断できる頃には、この一目均衡表には大きく利益が乗っていることが想定されるからです。なので、その時期にきっちりと大利を得るには、損きりが多くなっても地道に付き合っていくということになります。

 

これらを考慮して、私のぴたんこテクニカル半自動売買では一目均衡表は継続利用していくことにしました。ただ、この指標だけだと売買注文がつまらなくなりがちなので、数種類のテクニカル指標の組み合わせでやっていきます。

 

他のテクニカル指標もじっくりと見てから再稼働開始する予定です。

 

外為どっとコム

2016/02/04 09:16:04
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