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豪ドル 買いポジションの利益確保のための両建戦略

豪ドル 買いポジションの利益確保のための両建戦略

DMM FX

豪ドルがもう一上げしそうな感じもあるのですが急落の可能性も高くなってきました。

 

そろそろライブスター証券買いポジションの手仕舞いも含めて検討しています。

 

今回やってみたい方法の一つに「利益確定の両建」があります。これは、林先生の本では「つなぎ売り」とよく似たやり方です。

 

やり方は簡単で「売り時かな」というタイミングで買いポジションと同量の売りポジションを作ります。

 

現在私はライブスター証券で30万豪ドルの買いポジションを保有しているので、DMMFXで30万豪ドル売りポジションとなります。

 

こうすることで、私のポジションバランスはこうなります。

  • ライブスター証券 30万豪ドル買いポジション
  • DMMFX 30万豪ドル売りポジション

よく話題にされる異業者両建状態になります。

 

現在のライブスター証券の買いポジションには大体100万円の含み益が乗っています。DMMFXで売りポジションを作り両建することでこれ以降は為替変動リスクゼロ状態となるので、この100万円の利益は確保されます。

 

その上でライブスター証券とDMMFXのスワップポイント差は日々の利益として上乗せされます。今日現在2社のスワップポイントはこうなっています。

  • ライブスター証券 豪ドル買いスワップポイント 80円
  • DMMFX 豪ドル売りスワップポイント ー64円

差額は16円ですので30万通貨分の480円の利益が日々発生する計算となります。480円の利益というのは僅かですが、それでも0円よりはましです。

 

この両建状態では、為替が上に動こうと下に動こう損益は増えません。この状況にして次の手を検討することにします。

  1. 両建てのまま利益を受け取り続ける。
  2. 相場が天井と判断すれば、買いポジションだけを決済する。
  3. 逆に上げ相場での揉み合いと感じれば、適度な押し目で売りポジションのみを決済する。

いくつかの選択肢があります。

 

今のように豪ドルが天井かどうかの探りを入れるのにも使ったりします。

 

現実に売りポジションを作ってバランスを保つ事で頭を冷やして冷静になれるという効果もあります。今回は、この手を使ってみようかと検討しております。

 

 

 

 

2013/02/02 10:32
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