ここでの記事は、日本経済新聞、平成18年1月29日の記事をまとめたものです。
平成18年現在、外国為替証拠金取引(FX取引以後、外国為替証拠金取引に統一)のトラブルが増えている。
トラブルの種類は、以下のようなものです。
昨年7月に金融先物取引法が改正された後も、このような外国為替証拠金取引のトラブルが増えている。
外国為替証拠金取引は、1998年に取引が解禁。5年くらいの間に34倍の規模に市場が急成長した。
外国為替証拠金取引の関連のブログなどが、急増している事からもその人気上昇ぶりがわかります。
平成18年1月からは、一定の要件を満たして登録を済ませたか、登録申請中の業者のみが取り扱える事になっています。
外国為替証拠金取引の登録業者は、以下を参考にして下さい。
金融庁外国為替証拠金取引登録業者のホームページ
現在、ここの名のない外国為替証拠金取引業者とは、取引をしない方が無難です。
外国為替証拠金取引をされている方は、念のために取引されている会社があるかどうか確認されて下さい。
ここに名前のある外国為替証拠金取引業者は、ほとんどが以下の基準を満たしています。
ここで名前のある業者であれば、冒頭のトラブルは起きづらいと思われます。
実際、私は外国為替証拠金取引を始めて3年くらいになりますが、外国為替証拠金取引でトラブルに遭った事がありません。
取引しているのは、大平洋物産、ひまわり証券等です。
しつこく勧誘してくる業者などは相手にしないようにしましょう。
外国為替証拠金取引をしていく上でのリスクはもう1つあります。
それが、最後「自爆のリスク」です。
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