FX業者へ預けたお金は、FX業者破綻でどうなるのか。
分別管理を中心に説明してきました。
最後に私の破綻体験談を紹介しておきましょう。
FX業者での破綻はまだ経験ありません。
他の業界では、二つほど経験がありますので話しておきます。
私は、米で商品先物運用を少しやっています。
その取扱い先物会社はREFCOでした。
昨年、REFCOは突然倒産しました。
REFCOは、米先物業界の大手です。
「世界のREFCO」と言ってもよいくらい有名な会社です。
\(◎o◎)/! 私も驚きました。
とはいえ、アメリカでは先物業者破綻時には顧客からの預かり金を保証する仕組みが整っております。
結局は、私は1円も影響を受けずに預けたお金で被害を蒙る事はなかったのです。
このREFCOの例は、その2で説明したくりっく365やその3で説明したひまわり証券のような状況だったと思って頂ければ結構です。
もし、スターアセット証券などが破綻する事があれば、上記のREFCOのしような状況になるでしょう。
くりっく365のFX会社であれば、ポジションを移動する事が出来るからです。
ひまわり証券などくりっく365以外のFX会社は、預け金は保全されるものの、ポジションは強制決済される可能性が高いと言えます。
MMFは同じようにはいきませんでした。
続きは次回説明します。
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