日本は長期的には円安となるだとうという根拠があります。
ここでいう長期的には非常に大きな幅があります。
去年や2年前などのような20円くらいの円高は今後もあるという意味を含んでいます。今後のFX相場は簡単な展開はあまり期待出来ません。覚悟の出来ていない方は無理をしないで下さい。
これらを前提にお話ししますね。私は、それを前提に「これからの円高時は絶好の仕込み時」と考えており、実際に円高時に豪ドルポジションを買い増し続けています。それでも、去年や2年前などの円高で損を出すことはありませんでした。
この辺は、スター為替やひまわり証券などのメルマガ公開口座でもお見せしてきています。
いずれ円安になるという確信を持っているからこれが出来ます。
理由は、単純な事です。
円高とは、日本円が買われる状況です。日本円を買うのは日本人だけでなく様々な海外の投資家がいます。買う一番の理由はこれです。
「日本が強いから買う」
円を買う理由には、他にもチャート上の理由や米が弱いからなどいろいろ有りますが、日本円が長期で上昇し続けるには、「日本が強い」事が前提となります。日本が強い・・・というと難しそうですが、これも簡単に考えて大丈夫です。
3つの要素で考えれば良いのです。「人」「モノ」「金」です。「モノ」は資源などですが、これは日本には昔から無いのでここでは省きます。
全て大改革とも言うべき政策が必要になります。しかし、現状有効な手は打てていませんね。・・・ この状況が続く限り「日本円は長期で円安」だと言えます。少なくとも、私は日本円を売り豪ドルを買うポジションを持ち続けます。
円安は世界で見れば自分の資産価値が減っていく現象でもあります。自分の資産を守る意味でも、円高時に買いポジションを増やしていく事は大切なのです。これらを前提で現在は「一時的な円高対策」をたてています。
次は、20円円高になっても大丈夫な戦略を紹介していきます。
円高時代にFXスワップ投資をどうやっていけばよいかの連載です。
以下の内容となっております。
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