FXスワップ投資において円高は天敵のような存在です。
平成20年9月現在、私の専門通貨豪ドルは大きく崩れ20円以上の円高となっています。
私は、こういう局面では新口座を開設して準備をします。
今回は、楽天証券とマネーパートナーズとクリックFXなどを開設しています。
どこで運用するかを只今検討しているところです。
円高の時期はFXスワップ投資では恐れられる部分ですが、これもやり方次第です。
ここでは、FXスワップ投資で放置口座を円高の時も続けていくコツを説明してまいります。
FXスワップ投資を円高の時期にポジションを増やしていくのにはいくつかの理由があります。
まず、円高の時期は、無理なく安く買う事が出来る事があります。
後で相場が戻った時に、有利になるポジションが作り易いからです。
戻らないときはどうするのか?
そういう疑問は勿論ありますよね。
だからこそ、慎重に買っていきますし、安易なポジションは作りません。
特にやってはいけない事はこれです。
「どこまで円高になるかという予想は絶対しない」
「豪ドルは●●円まで下がる」
「豪ドルは●●円まで上昇する」
「豪ドル●●円に抵抗線」
こういう予測を私はしません。
予想しても、当たらないし、そもそも抵抗線なんて無いと思っているからです。
抵抗線や目標値のようなものは、評論家が説明し易いように作った言葉に過ぎないと思っています。
これは私の意見ではありません、私の心の師匠林輝太郎氏の受け売りにすぎません。
でも、20年以上やってきて「やっぱり私の師匠の言葉は正しい」と確信しています。
これから、もしも本格的な豪ドルの崩れが起きたとしてもその予測はしませんし出来ません。
という感じです。不安で一杯になりますよね。
でも、私はFXスワップ投資を続けます。
しかも、新規口座を作り、新規資金を投下してポジションを増やしていくわけです。
平成20年9月現在で私がポジションを増やす理由は二つあります。
詳細部分は次回以降ご説明します。
円高時代にFXスワップ投資をどうやっていけばよいかの連載です。
以下の内容となっております。
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