FX取引の仕組み

FX取引は単純な仕組み

FX取引 名前がちょっと怖い

FX取引は為替運用の事らしい
為替運用で利益が出たり損したりする。
でもなんでそんなに儲かったり損したりするんだろ。

FX取引ってよくわからないけど怖い!

でもFX取引で儲けている人が多いらしいから興味がある。
一般の方にとってFX取引への認識はそんな感じの人が多いでしょう。
私が4年前にひまわり証券でFX取引を始めた頃も同じような気持ちでした。

仕組みは簡単なFX取引

FX取引は簡単に考えて下さい。
ここに100万円のお金があるとします。

1米ドル=100円としましょう。
5万米ドル買うにはいくらの日本円が必要でしょう。
これは500万円が正解です。 100円 × 5万 = 500万円

100万円しかなければ外貨預金で1万米ドルしか買えないですよね。
この500万円を買う予約を小額のお金、例えば100万円の証拠金(預けるお金)で出来る。
それが、外国為替証拠金取引です。

3000万円の家を買ったりする時に、最初に手付け金を払いますよね。
それとちょっと似てますね。

FX取引で利益と損失が大きくなる理由

FX取引がなぜ利益や損失が大きくなるかを説明します。

上の例で1円円高になった例を考えましょう。
5万ドル買っている事になっているので、1円で5万円の損が出ます。
10円で50万円の損になります。

(;一_一) もう100万円の半分しかありませんね。

これが仮に、100万円で普通に外貨預金1万ドルしたらどうなるでしょう。
1円で1万円。10円で10万円の損で住みます。
これが、レバレッジというものです。(ちなみに、レバレッジ5倍の状態です)

通常の100万円の5倍の利益や損失が出るということです。

今回は、損の場合の説明をしました。
この逆は、勿論「利益」となります。
だから、「凄く儲かる可能性がある」ということになり「凄く怖い取引」ともなります。

FX取引 利益の出し方は2種類ある

外国為替証拠金取引での利益の出し方は二つあります。

  1. 為替の変動で利益を出す
  2. スワップ金利を受け取って儲ける

この説明は後日にしましすね。

お気楽極楽投資クラブ > FXの国 > FX取引の仕組み