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FXツール 手書きチャートでFXは儲かる
FXの売買で私が使っているチャートは、基本的に手書きグラフです。これは、うねり取りと全く同じチャートですので、ここで紹介させて頂きます。
FXツール 私の手書きチャート
FXツールの一つとしてチャートがあります。私は普段「手書きグラフ」と呼んでいます。その写真がこれです。ちょっと

チャートといっても単純な「折れ線グラフ」です。毎日記入している場帖の値をチャートにしているだけでのシンプルなものです。
こんなので儲かるの?
そう思う方も結構います。でも、ご心配には及びません。私はこのグラフと場帖だけで利益を出していますし、私の周りの「本当に儲けている投資家達」も同様に、こういう手書きグラフと場帖で儲け続けています。
FXツール 手書きグラフ(チャート)の描き方
このグラフの描き方も簡単です。
- グラフ用紙の規格:縦1m×横70cm
- 縦目盛:1mm=10銭
- 横目盛:2mm=1日
毎日の作業も簡単です。毎朝、場帖の値を記入した後にその値をグラフに付け足していくだけです。点を打って線を引くだけですので10秒程度の時間で済みます。
FXツール チャートの使い方
この手書きグラフ(チャート)は、その値の傾向を見るのが主な役目です。このグラフで大まかに「上げ傾向」「下げ傾向」というものを見ます。これは、サラッと見るとなんとなくわかります。この「サラッ」というのがポイントです。
逆に、穴があくまで見ても絶対にわかりません。
相場師の小説などでは「グラフをじっと見つめて閃く・・・」なんてのがありますが、現実にはそういうのはほとんどありません。本当に儲けている人は、サラッとグラフを見て「上げ傾向のようだな」と思うだけです。後は場帖を見ながら「そろそろ買うか」という決断をするだけです。
こういうサラッとやっていける時がいちばん儲かっている時でもあります。力が入っている時は大体失敗するものです。
この辺は、うねり取りも同じです。こういうグラフを使って売買する投資法は、みんな同じ使い方をします。
場帖とグラフ記入で必要な時間は1〜5分程度です。これが「うねり取り」の作業時間であり、利益を出していくのに充分な時間です。この5分の時だけFXについて考えていれば良いので、どんな忙しい方でも充分に実践していけます。
勿論、うねり取りで利益を出し続けていくにはルールや禁止事項を守ることが大切になります。詳細は、この連載の最初に紹介した教科書本を読んで頂けばわかります。ここでは、その中でも重要な部分となる2つの項目についてお話していきたいと思います。
次回、運用通貨について・・です。
FXうねり取り
FXのうねり取りについての連載です。
- うねり取り FXその概略
- FX 売買ルールうねり取り編
- ハイパースピードを使った米ドル分析
- 米ドル予想検証資料の作り方
- 米ドル 為替相場 予想誰でも出来る方法
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- FX ツールうねり取り場帖
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