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FX うねり取り その概要
うねり取りは、商品先物や株式投資などで成功者が多い投資法の一つです。考え方が単純でいて誰にでも実践が出来る投資法です。基本に忠実に運用をしていけば早ければ半年、長くとも数年の内には収益が安定してくるようになるでしょう。ただ、手間をはぶいたり教科書本の基本部分の読み込みが甘い方も多いのが現状です。実践に当たっての注意事項や禁止事項などをキッチリと守れないうちはなかなか成果が出せません。
このページでは、うねり取りの基本的な考え方や運用方法をご紹介します。興味があれば、下記のうねり取りの教科書本にて基本部分をきっちりと学ばれる事を強くお勧めします。
両方とも書店に置いてあったり取り寄せが可能です。株式投資の本ですが、FXでうねり取りをしているセミプロ以上の人で成果を出している投資家はほぼ全員が持っています。うねり取りに取り組まれる方は、教科書本として利用されて下さい。
全くの初心者の方は、「プロが教える株式投資」のみでも構いませんので購入されて熟読すると良いでしょう。
参考までに、FXを題材にした「うねり取り」の良書は現在のところ見当たりません。上記の株式投資をFXに置き換えて読み込んでいって充分に通用します、多くの投資家がそうやって実践に取り組んでいます。
FXうねり取り 概略
為替の変動には、大きな波と小さな波があります。この大きな波を「うねり」小さな波を「リズム」と呼びます。この大きな波を中心に売買をして利益を出していく投資法を「うねり取り」と呼びます。
うねりにある程度の周期性がある通貨を選び売買していきます。3ヶ月周期で上下するような通貨があれば、その周期に合わせて「売り」と「買い」を仕掛けて利益を出していきます。
上記は、CMSFXのチャートシステムで自動売買も出来るVTトレーダーでの米ドルグラフ画面です。この画面を元に説明します。
上記グラフに書き込んだ赤い線がここでの大雑把な「うねり」です。下げの「うねり」と上げの「うねり」をこの画面に書き込んであります。
下げのうねりで利益を出すには、うねり初期の頃に「売りポジション」を作り、値が下げたところで買い決済します。
上げのうねりで利益を出すには、うねり初期の頃に「買いポジション」を作り、値が上げたところで売り決済します。
これらの「買い判断」「売り判断」を「うねり取りの売買道具」で行なっていきます。
うねり取りの特徴
うねり取りの大まかな特徴は以下の4つです。
- 運用通貨は基本的に1通貨。多くても2通貨程度
- 日々の作業は1分で完了
- 基本的に売買も頻繁には行なわず数ヶ月単位で収益を出すスタイル
- どんなに忙しい方でも実践可能
運用対象を絞り込むことによって、「うねり」を掴み易くなります。そのため、プロやセミプロなど成績の良い程運用通貨を絞り込む傾向があります。
うねり取り 日々やる事
うねり取りで毎日やる事は簡単です。
- 朝の新聞が届いたら場帖とグラフに値を記入
- 記入時に値の受け止めを行なう
- その日の売買方針を決定
- 売買注文を出すときは朝の内に注文を出す。
これが、うねり取りの基本スタイルです。場帖の値を新聞ではなくパソコンから入手するなど細部で投資家による違いがいくつかあります。場帖・グラフ記入と言っても運用通貨は1〜2通貨のため時間はほとんどかかりません。そのため、多忙な方でも充分に実践可能な投資法と言えます。
FXうねり取り
FXのうねり取りについての連載です。
- うねり取り FXその概略
- FX 売買ルールうねり取り編
- ハイパースピードを使った米ドル分析
- 米ドル予想検証資料の作り方
- 米ドル 為替相場 予想誰でも出来る方法
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- FX ツールうねり取り場帖
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