手数料無料FX 最強比較 2007

FX手数料無料 株式会社MJ、バンタ・レイ証券、CMCマーケットジャパン

FXの手数料無料は当たり前

FX業者の競争が激化しています。
手数料無料は当たり前となってきており、それだけでは投資家を引き付ける事が出来ない時代に入りました。
ここでは、2007年末現在、手数料無料FX会社で最強と思われる3社を比較しました。
くりっく365も参考に比較に入れさせて頂きました。
(くりっく365業者で手数料無料業者は存在しません。現状最低手数料はスター為替などの片道210円です)

FX手数料無料 スプレッド比較

スプレッドとは、売りと買いの差の事です。

例:豪ドル 1000.50−55
このケースの場合、買いは100.55円、売りは100.50円となります。
その差の0.05がスプレッドとなり、0.05は5pipsと呼ばれます。

スプレッドが小さければ小さい程、私達投資家にとって有利になります。

通貨組み合わせ 株式会社MJ バンタ・レイ CMCマーケット 参考:くりっく365
米ドル/日本円 1〜3
ユーロ/日本円 2〜4
豪ドル/日本円 3〜5
加ドル/日本円 4〜6
英ポンド/日本円 5〜7
豪ドル/米ドル 取扱無
ユーロ/英ポンド 取扱無

*1:くりっく365の場合、特に約束されたスプレッドがありません。ここに書いた数値は、通常私が見ている範囲での中心スプレッドです。
*2:時間帯などによりスプレッドは大きく変動します。スプレッドが上記より開く事も良くあります。

スプレッド勝負では、バンタ・レイ証券が全通貨の組み合わせで常に一位となっています。
デイトレ系の投資家がバンタ・レイ証券を選んでいる一番の理由はここにあります。

FX手数料無料 スワップ比較

スワップ金利の比較(手数料無料3社とくりっく365)

通貨組み合わせ 株式会社MJ バンタ・レイ証券 CMCマーケット 参考:くりっく365
売買同値
米ドル/日本円 125 140 124 141 102 170 132
豪ドル/日本円 164 174 143 162 114 182 162
英ポンド/日本円 329 339 313 335 316 419 331
NZドル/日本円 178 188 147 163 143 204 176
売りと買いの差*1 10〜15円 16〜22円 68〜103円 ゼロ
評価 業界最高水準 業界普通水準 業界最低水準 業界最高水準

調査日時:平成19年10月30日

買いは「買いポジションを持つ投資家」が受け取れるスワップ金利
売りは「売りポジションを持つ投資家」が支払うスワップ金利です。

*1:「売りと買いの差」は、そのFX会社が長期で高いスワップ金利を提供し続けられるかどうを判断する基準となります。FX会社の中には、一時的に高いスワップ金利を提示する事がよくあります。「売りと買いの差」は、FX会社の収益源となる部分です。そのため、この差が小さいという事は「FX会社が自分の収益を削り、投資家に還元している」と評価出来ます。そういうFX会社は、長期間でみて高いスワップ金利水準を維持出来る事が多いようです。

ここでは、株式会社MJの勢いが目立ちます。

FX 手数料無料 売買条件比較

手数料無料FX3社の売買条件を比較してみましょう。

株式会社MJ バンタ・レイ証券 CMCマーケット 参考:くりっく365
レバレッジ 最高300倍 最高300倍 最高100倍 最高30倍
信託保全 済*1 完璧*1
売買単位 1万通貨 1万通貨 2万米ドル相当*2 1万通貨
取扱通貨ペア 32通貨 16通貨 67通貨 6通貨

*1 信託保全:通常の信託保全(CMCの場合)はFX業者倒産時に預け金保全のためにポジションは清算されます。くりっく365の場合、業者倒産時には、東京金融先物取引所の保護のもとでポジションもそのまま引継ぎ会社に移行出来る事になっています。

*2 CMCの最低売買単位は米ドル中心で出来ているため、かなり変わっています。
参考記事:CMCマーケットシャパン(取引単位2万米ドルの意味を参照下さい)

FX 手数料無料 各社特徴比較

手数料無料FX業者、最強の御三家の比較の最終回です。今回は、MJ,CMC,バンタ・レイ証券のそれぞれの特徴をまとめておきます。



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