フラット35に限らず、住宅ローンで負担が必要となる保険料には二つあります。
フラット35の支払いが終らない間に、ローンを支払っている方にもしもの事があった時に、フラット35の残りのローンの支払いが免除されるのが、この団体信用生命です。フラット35では、楽天モーゲージが原則加入などとしていますが、加入するかどうかは自由です。保険料はそれほど高くないのですが、3000万円のローンで10万円以上の保険料になりますので、加入しないという方もいるかもしれません。お節介かもしれませんが、敢えて言わせて頂きます。
団体信用生命保険は必ず入っておきましょう。
人生は何が起きるかわかりません。万が一の事があった場合に、ローンの支払いが出来なくなれば、せっかく購入した新居を手放さなくてはいけなくなります。貴方の家族が住む所がなくなって途方に暮れる事になるかもしれません。団体信用生命保険はそういう時に残された家族を救ってくれます。万が一の時に家族を路頭に迷わせないためにも、必ず団体信用生命に加入されておきましょう。
火災保険加入は、フラット35でも住宅ローンでも加入は必須です。火事で焼失する可能性を考えればこれはしょうがない保険料負担と言えます。火災保険料は、家の構造や立地条件などでかなり違ってきます。
私の場合、中古で1300万円の家を購入した時は、火災保険料の計算は一括払いで約30万円の保険料となりました。ちなみに、マンションを1500万円で購入した時の火災保険料は約15万円くらいでした。燃え易い家かどうかなどの基準でかなり保険料に差がでますね。
SBIモーゲージのフラット35には、独自の8疾病保障特約があります。これは、団体信用生命の仕組みを更に厚くしたものです。団体信用生命保険は、死亡・高度障害などの時にローンの支払いを免除するものです。しかし、思い病気などの時には、死亡に至らなくても、働けなくなってローンの支払いが出来なくなる可能性があります。SBIモーゲージの8疾病保障特約は、8疾病の病気で働けなくなった時に保障が始まります。例えばこうです。
SBIモーゲージの8疾病保障特約は、勿論それなりの保険料負担が必要になります。しかし、これだけの厚い保障があれば、万が一の時も安心と言えますね。保険料はそれぞれの借入額や年齢などの条件でかなり違ってきます。一度相談をしてから決めれば宜しいでしょう。
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