FAI投資法の売買道具

 ここで紹介するのは、実際の私の使っている資料です。

   

データスリップ

 会社情報を貼りつけて作成したデータスリップです。


 こんな感じです。
 一枚に6期分貼り付け出来ます。
 この用紙を一社ごとに作成します。
 東証一部全企業で約1600枚になります。

場帖

 毎朝、日経新聞を元に株価を記入している帳簿です。
 全体像は、こんな感じになります。
 私の使用しているものは、林投資研究所で販売しているものです。
 70枚で1600円で販売してます。

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 一枚に最高6銘柄まで約3ヶ月分の株価を記入出来ます。

月足グラフ

 過去10年間遡って記入する月足です。
 平成17年8月10日現在で118枚描いています。
 毎月、書き足しをしていきます。

 新規での月足を毎日1枚のペースで描いています。
 当面の目標は、1000枚(平成20年3月目標)です。 

 1m×70cmなので結構大きくなります。

月足を描く道具

 月足を描く為に揃えた道具です。


  

 簡単に説明しますね。

 定規3本 ・・・ グラフ用紙に折り目をつけるための定規(一番上)
           グラフ用紙に線を引くための定規(真ん中)
           陰線を塗りつぶすための定規(一番下)

 筆記用具は、左から説明していきます。

  ボールペン ・・・ グラフを描く
  シャープペン ・・ 100円ごとの目盛りをつける
  マジック   ・・・ 月足の陰線を塗りつぶす(1mmのもの)
  蛍光ペン  ・・・ 月足記入時、記入の終った原稿を塗りつぶす
  修正液   ・・・  間違った時に使う

 こんなところです。
 詳細は、旭洋子さんの本を読まれて下さい。
 「やさしい低位株投資」

玉帖 (ギョクチョウ)

 株価の売買の記録を記入する帳簿です。
 私の使用しているのは、林投資研究所で販売しているものです。

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 以上が、FAI投資法で使用する売買道具です。



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