FAI投資法 30項目のルール
FAI投資法のルール・FAI投資法の教科書・FAI投資法の実践
FAI投資法のルール
これは、以下の本から抜粋させて頂きました。
これなら勝てる究極の低位株投資 FAI投資法実践編 ・・ 林 知之著
ちなみに、書評はここも参考にされて下さい。
FAI投資法の教科書(キヨヒサのオススメ)
FAI投資法30項目のルール
- 4〜5年下げ、3段下げ完了の銘柄を買う
- 2番底形勢を待つ
- 下に来ての6連続陰線に注意(W型の底、または少なくとも毛抜きの出るのを待つ)
- 20本下げは20本上がる
- 三角形に注意
- 一株当たり純資産に食い込んだら注意
- 2番底の陰線下部の十字は直ちに買い
- 三角形の先端陰線下部の十字は直ちに買い
- 安値にきて5連続陽線は買いの準備
- すべて小動きになったあとの兆し陽線に注意
- 保合、または安値からの長大陽線は、そのあとの3分の2押しで買い
- W型・M型後の切り返し(両抜きも)は上げのはじめ
- 6から12カ月(またはそれ以上でも)の上げ下げが90度(前後)のとき、その下げトレンドを上抜く陽線は上げの第一歩
- 過去4〜5本を一気に抜く上抜く陽線は上げの兆し
- 買う時は2分割またはそれ以上の分割で、細かく分ける時は下値ほど厚く買う
- ボーダライン(切りあがり三角形の上辺)を超えたら5円上抜きを見て買い
- 上離れ3陽線のあと3本目の陽線の半分以下に陰線が食い込んだら上げ幅の半分下がる
- 1段上げは約100円、しかし、70〜80円で利食いする
- 上げ途上のプラットフォーム(ボックスの上辺)を抜いたら5円上抜きで買い、陽線3本をみて売り手仕舞い、再び下げてきたときにプラットフォームの20円上抜きで買い
- 1株あたり純資産の増加は買い、3期連続増加は絶好。ただし、ここで3期連続陽線などで上げていれば売り
- 日本証券決済が大株主10位以内に出てきたら買い
- 人員整理および資産売却は買い
- 経常利益予想が30%以上増加だったら注意
- 同業種の先導銘柄が上伸に転じたら注目銘柄に注意、買いの準備
- 5期連続無配おとび債務超過はチャートが良くても避ける
- 前期が赤字で、今期が経常または税引きトントンの銘柄に注意
- 発行株数の5%以上の出来高を見せたら、4日目に利食い
- 1段上げでも、2段上げでも、陰線の両抜きが出たら(出そうでも)いったん利食い
- 10年またはそれ以前の高値でも、そrを抜いて新高値をつけた時はいったん売り
- 3段上げは天井
以上、すべて「これなら勝てる低位株投資 FAI投資法実践編」の18〜20ページからの抜粋です。
詳細は、この本を参照して下さい。
他の投資法をされる方でも、一読の価値のある本です。
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