FAI投資法に挑戦中
FAI投資法の概要・FAI投資法の売買道具・FAI投資法の参考本
FAI投資法の概要
1984年に林輝太郎氏を中心として設立されたFAI投資クラブの投資法です。
以下の特徴があります。
- 30項目のルールによって買い銘柄を選定し、その選定された株のみを売買する。
- 投資対象は、東証一部上場の低位株のみ。
- FAI投資クラブで選定された株は、すべて倍以上に値上がりするという実績を持つ
- 16年前に会員となった人の成績は以下の通り
10億円達成者 11名
1億円達成者 60名
脱退者 67名
簡単に言えば、初期会員は脱退者意外は全員が1億円達成者
FAI投資法の売買道具
FAI投資法には以下の売買道具が必要となります。
- 過去十年分の月足(売買する銘柄については必ず記入)FAI投資クラブ会員は、300枚以上記入している。
- 場帖:毎日の新聞に記載される株価の終値を記入した帳簿
- 玉帳:株の売買の記録を記入した帳簿
- データスリップ:東証一部全企業の会社情報を切り貼りりして作ったもの。
買い銘柄選定の際の財務資料となる。
以上の売買道具の整備が必要。
ちなみに、私の整備している道具は、以下で公開しています。
FAI投資法の売買道具
プロが使う売買道具「3種の神器」
FAI投資法実践での参考本
私なりの参考本は以下の通りです。
尚、私の実践記録はメルマガでも公開しています。

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