くりっく365と非くりっく365のFX会社で大きな差が出るのがこのスワップ金利です。
スワップ金利とは何か
この二つの差を現実の姿を比べてみます。
くりっく365のFX会社のスワップ金利は、売りと買いが同じ値になります。
また、くりっく365採用のFX会社であれば、どこのFX会社も同じスワップ金利になります。
例えば、豪ドルの場合でいうならこういう感じです。
1万豪ドル 買い 126円 売り 126円(スターアセット証券)
平成17年12月30日のスワップ金利
非くりっく365のFX会社の場合は、売りと買いのスワップ金利に差が出ます。
また、FX会社によって大きな差が出るのも特徴です。
大平洋物産は、常に高いスワップ金利を提示しているFX会社の1つです。
大平洋物産の場合、に豪ドルではこうなります。
1万豪ドル 買い 129円 売り 137円(大平洋物産)
平成17年12月30日のスワップ金利
くりっく365と非くりっく365のFX会社はどちらがスワップ金利が高いか。
それは、スワップ金利を中心に利益を出すスワップ系の投資家には切実な問題ですね。
理屈で考えれば、くりっく365のFX会社のスターアセット証券の方がスワップ金利は高いはずです。
ところが、くりっく365のスターアセット証券と非くりっく365の大平洋物産を比較すると逆の結果が出ます。
ちなみに、常に大平洋物産がくりっく365よりも高いスワップ金利を提示している訳ではありません。
日によって、高かったり安かったりです。
平均すると同じ位です。
とはいえ、大平洋物産が、スワップ金利で頑張っているということは間違いがありません。
スワップ金利が高いというだけで、くりっく365のFX会社を選ぶという必要はあまり無いようです。


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