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日経225−NYダウサヤ取り 2018年4月

日経225−NYダウサヤ取り サヤ変動状況

NYダウと日経225のサヤが大きく縮小してきています。サヤ取りを仕掛けるチャンスが近づいてきていると感じています。

サヤがピーク時の半分に縮小中 仕掛け待ち

日経225 NYダウ サヤ取り

 

ここのところの日本225(日経225のGMOクリック証券CFD取引での呼び名)の日足グラフです。NYダウが下げ気味なのに反して日経225は底堅く上げ気味に推移しています。

 

全体としてみれば、NYダウも日経225も一時の暴落可能性の高い時期はすぎつつあります。でも、全体の動きとその価格差(サヤ)変動は別のものです。

 

今回のように、NYダウは下げ気味なのに日経225はジワジワ上昇中なんてのはサヤ取りでは大きな変動となってあらわれます。

 

ここのところのサヤ変動もご覧くださいませ。

 

サヤ取り サヤ変動状況

 

月日

米国30

日本225

価格差(サヤ)

4月17日

24707

21897

2810

4月18日

24730

22164

2566

4月19日

24622

22135

2487

4月20日

24564

22067

2437

4月23日

24411

22210

2201

4月24日

23977

22085

1892

 

昨日の終値までのサヤ推移です。4月17日からの1週間だけで2810⇒1892と1000近くサヤが縮小しています。

 

2月拡大ピーク時の3700台からだと、1892ですので2ヶ月ほどかけて約半分まで縮小してきたことになります。

 

今保有中の私の仕掛けは、「拡大狙いのポジション」です。2本に分割予定で1本を仕掛けた状態のままで様子を見ています。

 

そろそろ次の2本目のサヤ取りポジション投下を検討する段階に入ってきています。

 

サヤは拡大と縮小を繰り返します。拡大し続けることもなければ縮小し続けることもほとんどありません。日経225とNYダウは、相互補完の関係になっているところも強いため一方だけが下げ続けたり上げ続けたりすることはありません。

 

日経225が強い時期があったり、NYダウが強い時期があったりということを繰り返しています。

 

それが、日経225とNYダウの価格差(サヤ)変動となって表れます。

 

その変動を利益に変えていくのがこの記事で書いている「日経225−NYダウサヤ取り」です。

 

日々の場帳記入を続けながら、2本目のポジション投下のタイミングを探っていきます。

 

GMOクリック証券CFD取引に私が魅了される理由

2018/04/25 08:38
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