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サヤ取りで迷ったときの基本原則 CFDサヤ取り2018年3月状況

CFDサヤ取り 2018年3月

日経225−NYダウのサヤ取りはコツコツ継続中です。現在の場帳状況と方針についてまとめました。

日経225−NYダウ 場帳状況と方針

「日経225(日本225)−NYダウ(米国30)」、ここのところのサヤ変動状況は以下のようになっています。

 

サヤ取り サヤ変動状況

 

月日

米国30

日本225

価格差(サヤ)

3月5日

24863

21425

3438

3月6日

24849

21638

3211

3月7日

24793

21288

3505

3月8日

24890

21454

3436

3月9日

25423

21708

3715

3月12日

25233

21574

3659

 

ここには出ていませんが、2月15日サヤの過去最高値を更新しています。そこから2週間くらい縮小傾向で推移していたのですが、ここ1週間は拡大気味になってきているところです。

 

ここからの判断は、強弱分かれるところです。

 

正直、迷っています。

 

私は、迷ったときの基本原則は決めています。

 

それは、ポジションゼロにして様子を見ることです。

 

これに従い、今のCFD口座ポジションはゼロとなっております。

 

CFDサヤ取り 2018年3月

 

口座資金は、動かしていません。いつポジションを建てても大丈夫な体制だけは維持してあります。

 

所謂「休み」ですね。

 

恥ずかしい話ですが、いつもこの基本原則通りに「休み」にできるわけではありません。含み損抱えたポジションがあったりすると、迷いながらポジションを重ねてしまうようなこともあります。

 

そういう行為によって、損を膨らませて状況を更に悪化させてしまったこともあります。

 

昔から「休み」がしっかりとれるようになれば負けなくなると言われています。

 

  • 迷っているときは「休み」を入れる。
  • 方向性に自信があるときにポジションを持つ。

 

この理屈は理解して頂きやすいと思います。

 

方向性が見えていると思っていても、方向性を見誤って損きりとなることは当然あります。それでも、方向性が見えると自信が持てる時の売買は、6〜7割くらいは勝てます。

 

これに対して、「迷っている時」の勝率はかなり悪くなります。

 

自信が持てず迷っているときは、利益幅も大きくとれずに利益確定自体が小さくなりがちだからです。迷っているために、損きりはさらに遅れがちになるため小利大損パターンとなり易いためです。

 

なので、「迷っている時に休む」を徹底出来るようになるだけでも、全体の成績は格段に上がっていくことになります。

 

私も、まだまだ休みを徹底できることろまではいっていません。それでも、少しづつ意識し続けることで「休み」を入れられるようになってきています。

 

基本原則を守りながら、次のチャンスをしっかりと待って仕掛けていく予定です。無論、休みの間も場帖記入は続けていきます。

 

GMOクリック証券CFD取引に私が魅了される理由

2018/03/13 08:51
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