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米ドル円と日経225 じつはもっと相性が良い組み合わせが存在した くりっく株365相関係数検証

米ドル円と日経225 じつはもっと相性が良い組み合わせが存在した 

円高になれば日経225が下がり、円安になれば日経225が上がる、その連動性は多くの投資家が認めているところです。でも、実は日経225でもっと相性が良い組み合わせが存在します。くりっく株365で提供されているツールを使うことで相性の良い組み合わせを簡単に見つけることができます。今回は、その方法をご紹介します。

くりっく株365相関係数からみた相性の記事です。

くりっく株365相関係数

 

岡三オンライン証券くりっく株365口座で無料提供されている「e-profit株365」による直近200日間の値動きでの相関係数表です。水色で示した部分が連動性の高い組合せとなります。

 

日経225をみて頂くと米ドル円との相関係数も高いのですが、もっと高い組み合わせがあることに気づきます。それは、DAX「ドイツ株価指数」です。95%の連動性があるんですね。

 

これを見ると私達が誤解してかもしれない部分についても気づきます。日経225とNYダウです。この組み合わせは連動性の高い代表格のように言われるのですが、現実にはそれほどではないようです。この相関係数表を表示した時期にもよるので、今回はたまたまかもしれません。定期的にこの相関関数表を確認しないと本当の相性はわかりません。

 

私が運用するFTSE100は、90%を超える高相性のものは見当たりません、ただ「DAX」が88%と一番連動性が高いので、FTSE100買いポジションのリスクヘッジ的なつい買い方としてDAX売りという選択肢もあり得ます。

 

DAX以外では、FTSE100は原油とも連動性が高い傾向にあります。

 

FTSE100は、日経225とも80%以上の連動性があります。こう見てみると、先進国の株価はある程度連動するものだということを改めて実感します。

 

私は、くりっく株365ではFTSE100買いポジション中心の売買をしています。FTSE100は、現在やっと上昇期に入ったところでそろそろ私の高値の買いポジションにも含み益が乗りそうです。

 

ある程度高値圏にいってから下落の可能性が出てきたときに、リスクヘッジの売りを入れる予定でいます。一般的には「ツナギ売り」とも呼ばれているやり方ですが、その売りをどの形で入れていくか検討中です。

 

単純に「FTSE100売りで両建てにする」か「日経225売りでサヤ取り的な売り方をする」かなどです。日経225は、くりっく株365以外にも先物・オプション・CFDと様々な形で取引ができるためうまく活用していきたいのです。

 

FTSE100の配当金を受取ながら、ゆっくりと検証を続けて準備をしていきます。

 

くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方

2016/03/31 10:35
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