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くりっく株365で一番魅力と感じている事 2018年3月スプレッド正常化後の視点

くりっく株365 スプレッド拡大現象収束

2月まで数ヶ月続いたくりっく株365のスプレッド拡大現象が、やっと落ち着いてきたようです。ここにくるまでに、くりっく株365では様々な規制や変更をしてきているので使いにくくなっている部分もあります。それでも、利用価値は十分にあると私は思っています。

くりっく株365 ここからの使い方

くりっく株365 スプレッド 2018年3月

 

3月26日13時頃のくりっく株365レートです。日経225のスプレッドが35、NYダウのスプレッドも35になっています。一時は両方とも80以上となることがよくありました。

 

くりっく株365のスプレッドは、ちょこちょこと見ながら推移を観察しています。

 

ここ2〜3週間くらいは、この画像くらいの水準のスプレッド提示で落ち着いている気がします。

 

元々、スプレッド拡大前のくりっく株365スプレツドはこれくらいでした。そういう意味では、やっと元の水準に戻ってきたというところです。

 

スプレッド的には、元々GMOクリック証券CFD取引口座の方が狭くなっています。

 

ただ、くりっく株365にはくりっく株365の良さがあるので、私は両方使っていく予定です。

 

さて、くりっく株365は異常スプレッドを縮小させるために2つの大きな制度変更をしています。

 

  • NYダウに日経225とは違う適用金利を設定(現在2.76%)
  • 全銘柄の必要証拠金額を引き上げ

 

特に、後者の必要証拠金額引き上げはスプレッド縮小に大きな効果があったようです。

 

おそらく取引量も大幅に減ったと思われるので、金融取引所にとってもかなりの痛手だったろうと思われます。

 

くりっく株365は、数か月前まではレバレッジ50倍以上の取引ができる時期もありました。NYダウがずっと上昇し続けていたこともあり、くりっく株365人気が急上昇した時期でもあります。

 

これら2つの制度変更がでてからは、ネット上でもあまりくりっく株365の話題は聞かなくなりました。

 

でも、私はそろそろ使い始める予定です。

 

くりっく株365の値動きがなかなか面白いからです。

 

くりっく株365とCFD取引の価格差(サヤ)に注目

 

今のくりっく株365で注目していることの一つは、他のCFD取引との価格差(サヤ)です。

 

例えば、くりっく株365の日経225とGMOクリック証券CFD取引の日本225の価格をご覧ください

 

  • くりっく株365の日経225 20721
  • GMOクリック証券CFD取引の日本225 20328
  • 価格差(サヤ)=206721−20328=393

 

同じ銘柄なのに、400近い差がでています。この背景には、明日日経225で150くらいの配当同等額発生が予定されているという特殊事情も絡んではいます。

 

でも、ずっと観察していると大きく価格差が開く時期が定期的に発生していることがわかります

 

こういう価格差は、「日経225売りー日本225買い」という両建てポジションを取ることで利益に変えていけます。

 

日経225同士の両建てなので、価格変動リスクはそれほどありません。FXのスワップポイントサヤ取りのCFD版に近いところがあります。

 

くりっく株365はGMOクリック証券CFD取引とは値動きはちょっと違います。このため、いつもやっている「日経225−NYダウのサヤ取り」も別のタイミングで仕掛けることができます。

 

日々の状況をみながら手堅く攻めていきます。

 

くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方

 

2018/03/26 12:57
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