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NYダウー日経225サヤ取り 配当相当額のお蔭で収支均衡ライン上がる

NYダウー日経225サヤ取り 2017年7月概況

NYダウー日経225サヤ取りポジション、7月は特に売買もないまま配当相当額を受取続けています。そんあまったり運用でも、既存ポジションに利益が乗り始めました。今年の利益42万円(参考:NYダウで1億円 損益状況に上乗せができるかもしれません。

配当相当額のお蔭で収支均衡ライン上がる

NYダウ 日経225 サヤ取り

 

本日朝のくりっく株365口座管理画面です。数字が小さくてみにくくてすみません。評価損益がー110,500円配当相当額累計収支が120,765円ということで合計含み損益は+10,265円となっています。

 

この両建てポジションは、NYダウ買い平均値20,685ー日経225売り平均値18,894で仕掛けていてその価格差(サヤ)は1791です。

 

現在の価格差が1600台後半なのでポジション自体には含み損があります。その含み損が評価損益ー110,500円とマイナスになっている部分です。

 

この評価損益分を、NYダウが受け取る配当相当額で帳消しにしてくれているというのが今のポジション状況です。

 

やはり、NYダウの配当相当額の存在は大きいです。

 

8月が楽しみです。

 

先日の記事:NYダウ 8月に配当相当額が大きい理由でも書きましたが、8月はNYダウで大きな配当相当額が発生する月です。何度かに分かれて発生するのですが、昨年実積どおりでも1枚で8000円・10枚で約8万円が見込めます。

 

8月から増配する企業もあるので、この金額は増える可能性があります。ただ、円安になると増える・円高になると減るという為替の影響もあります。8月が超円高となれば、NYダウ配当相当額8月分総受取も1枚7000円台に減るという可能性もあります。

 

いずれにせよ、マイナス配当相当額が発生する日経225は8月は1枚につき−1100円程度です。どれほどの円高があってもNYダウ配当相当額受取分が日経225配当相当額支払分よりも少なくなることはありません。

 

8月の評価損益改善状況次第では、9月に入ってから両建てポジションを全決済することも検討します。

 

9月は、マイナス配当相当額側の日経225売りポジションで大きな配当相当額が発生する月です。

 

大きなマイナス配当相当額が発生する日は予めわかっています。

 

その日の前日までに決済をしておき配当相当額発生後スプレッドが落ち着いたころを見計らって再度ポジションを作ってもスプレッド・手数料を加味しても計算上は有利になります。

 

過去にもやっている小技ですが、今回もこの小技を使うかもしれません。

 

この売買は、NYダウと日経225の価格差(サヤ)を利益に変えていく運用をしています。

 

NYダウと日経225の価格差(サヤ)が縮小してきたらポジションを増やしていき、配当相当額を受取ながら価格差(サヤ)が拡大してきたら利益確定をしてくという流れです。考え方とやり方は、タイアップレポート為替サヤ取り教室を応用したものです。

 

日々の価格差変動をみながら、じっくりと資産を増やしていきます。

 

くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方

2017/07/27 09:04
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