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NYダウ配当相当額

くりっく株365買いポジションを5枚追加

昨日くりっく株365口座で、NYダウ買いポジションを5枚増やしています。同時に日経225売りポジションも5枚追加しているので、合計15枚の両建てポジションとなっています。

NYダウ配当相当額 月6万円ペース

NYダウ 配当相当額 5月

 

くりっく株365NYダウの配当相当額発生状況です。配当相当額発生金額を赤くしてあります。5月は、11営業日で既に5回発生していて約2日に1回というハイペースです。

 

配当相当額は、NYダウ構成銘柄の配当発生日に合わせて発生しています。3月と9月に集中する煮つけい225と違い、NYダウは特定月に集中する傾向は少ないため、配当相当額目的で保有しても楽しめる銘柄です。

 

昨年実績だと、1枚で約5万円くらいの配当相当額が期待できます。私は、15枚の買いポジションを保有しているので5万円×15枚=75万円くらいの受取が出来そうです。月6万円くらいのペースです。

 

こう書くと、ついつい月10万円くらいに増やしたいという欲も出てきてしまいます。でも、ここはゆっくりと増やしていきます。

 

4月から5月にかけて、NYダウと日経225の価格差(サヤ)が縮小してきています。私は、縮小⇒拡大を狙ってポジションを取っているので両建てポジションとしては含み損となっています。こういう局面が私のポジション増加タイミングです。価格差は、拡大⇒縮小⇒拡大と繰り返しています。

 

ある程度縮小したところでポジションを増やしていくことで、保有両建てポジションの平均価格差(サヤ)を有利にしておくことができます。価格差(サヤ)縮小局面でポジションを増やしておき、価格差(ダヤ)拡大局面で利益確定を行っていく形で利益を出していきます。

 

今後も、縮小局面が続くようであれば、ポジションを更に追加する予定です。

 

このポジションの増やし方は、一般的に逆張りと呼ばれています。

 

逆張りが良いのか、順張りが良いのか、は昔から結論の出ない永遠のテーマのようなものです。私が株式を始めた頃は、逆張り派が主流でした。現在は、順張り派が主流のようです。

 

まあ、私達実践家からすればどうでも良いことなんですけどね。逆張りでも順張りでも利益をしっかりと出していけます。

 

自分の運用法と売買ルールをしっかりと守っていけば利益を出していけます。

 

この両建てポジションも、当面月6万円ペースの配当相当額を受取ながら「ポジション増加」または「相場反転後の利益確定」の時期を待つことになります。

 

日々の場帖記入を続けながらノンビリやっていきます。

 

くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方

 

2017/05/16 08:35:16
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