含み益24.4万円 FOMC利上げで利益増? NYダウ配当金生活

FOMC利上げが大きな話題

FOMCの利上げが話題になっています。利上げは株価に大きな影響を与えます。NYダウが調整局面に入る可能性もあるのですが、私はNYダウ配当金生活口座ではFOMC利上げは含み益拡大の可能性もあるとみています。今回はその思惑について記事にまとめさせて頂きました。NYダウ配当金生活運用で使っているのはくりっく株365です。

FOMC利上げで利益増? NYダウ配当金生活口座状況

NYダウ配当金生活

 

評価損益と配当相当額の合計利益(含み益)が244,369円まで増えてきました。一時的に30万円を超える時期もあったのですが、まだまだ決済はしません。

 

このポジションの利益拡大はまだまだこれからだと思っています。

 

3月実施されるかどうかはわかりませんが、いずれFOMCの利上げが実施されるのは必至とみられています。それでも、今回の利上げがNYダウ調整の原因となるかどうかは微妙です。

 

過去の利上げでの反応をみると初期の利上げ期は、逆に株価が上昇していることが多いからです。今後、2回・3回と利上げが続けば株価下落の可能性がでてくるでしょうが、まだそれほど心配は要らないと思っています。

 

実際、NYダウが下げ局面に入ったとしても私のNYダウ配当金生活口座にとってはそれほど問題はありません。

 

現在のポジションが「日経225売りーNYダウ買い」という具合にセットになっているからです。仮にNYダウが下げるとしても日経225も連動して下げやすいため全体の収支はそれほど悪化しません。

 

むしろ、NYダウ下落幅するとなれば日経225の方が下落が大きいかもしれません。「米国がセキをすれば日本は風邪をひく」という諺もあるように、NYダウの下げ相場では過剰気味に反応するのが日経225のいつもの姿です。

 

ただ、これも経験則のようなものでいつもこうなる訳ではありません。実際、昨年2016年はNYダウと日経225が別々の動きをすることが多い年でした。

 

ただ単にNYダウが下落するとしても悪い事ばかりではありません。NYダウ下落により配当相当額で期待できる利回り上昇が期待できるからです。

 

NYダウ採用企業が米国優良株でもあるため少々利上げした程度では業績に深刻な影響が出たりはしません。

 

株価と配当金の関係として、深刻な業績悪化がない限り配当も増えはしないかもしれませんが劇的に減ることも少ないです。その結果、株価下落により配当相当額の利回りが上がる流れになります。

 

どちらにせよ、配当相当額の収支は今のままでもプラスです。配当相当額を受取続け、運用資金を増やしながら更なる収益拡大期が到来するのを楽しみにしています。

 

気長にいきましょう。

 

くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方

2017/02/23 07:34:23
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