くりっく株365サヤ取り メリット・デメリット

くりっく株365サヤ取り 初決済と違和感

くりっく株365サヤ取りで初決済をしています。この決済は、くりっく株365のメリットを活かした売買に進化させていくために一区切りをつけるという意味もあります。

+15,300円 くりっく株365サヤ取り メリット・デメリット

くりっく株365 サヤ取り メリット デメリット

 

今回のくりっく株365サヤ取りの決済明細です。これだと、利益がでてそうな感じはするかもしれませんが具体的な金額がよくわかりませんね。具体的には、決済損益(26,400円−11,000円)+配当548円ー総手数料(162円×4回)=15,300円利益となっています。

 

ちょっとややこしくてすみません。利益額だけの表示の仕方もあるのですが、それだと売買の明細がわからないのでこちらの画面で説明させて頂きました。

 

今回の売買での大きな収穫は、「日経225とNYダウのサヤは短期でもそれなりに動く」ということです。この値動きを利用した売買は、今後も続けていけそうです。

 

それと共に、ポジション保有しながらくりっく株365とGMOクリック証券CFD取引の比較を続けています。大雑把ですが、比較上のくりっく株365のメリット・デメリットが見えてきました。

 

くりっく株365のデメリット

 

スプレッド+手数料の取引コストが意外に大きいですね。日経225・NYダウともに時間帯によって大きな差は出るもののスプレッドは7〜15くらいあります。これに対してGMOクリック証券のCFD取引は、2〜7くらいとなっています。

 

くりっく株365は、このスプレッドに手数料負担も加わります。両口座が同じくらいとなることもあるものの、公平にみてくりっく株365の方が取引コストが高目となってしまいます。サヤ取りのように通常の取引の2倍スプレッド+2倍の手数料となるような取引ではこの辺の負担はちょっと重い気がします。

 

くりっく株365のメリット

 

くりっく株365は、日経225で約20倍・NYダウで約50倍と他のCFD口座に比べて高レバレッジでの取引が可能です。高レバレッジで取引できるということは小資金でポジションが作れるため、強制ロスカットされにくいということでもあります。

 

これは、ポジションを2倍作るサヤ取りをする上では有利な点でもあります。

 

そして、配当相当額が月に数回とちょこちょこと出る点も良いです。通常の株式投資では、配当は年2回程度なので忘れた頃に発生して「あっ、出たんだ」的な感じになります。でも、くりっく株365のNYダウです月に何度も発生するため次の配当相当額発生が楽しみの一つになります。

くりっく株365 今後の使い方

これらのメリット・デメリットを総合的に判断すると、「くりっく株365は、長期保有の配当金目的投資に徹する方が良さそうだ」と思っています。

 

FRBの強気の姿勢からも、米国経済は私達が感じている以上に強いようです。今後も持続的成長が見込めるのであれば、利上げでNYダウが下げてもそれは一時的なものになる公算が大きくなります。

 

それでも、NYダウが高値圏にあるという気持ちがあるのも事実です。

 

次回のくりっく株365は、NYダウ買いポジションのみで長期保有の配当金目的でいくつもりでいます。余裕資金を待機させておき、崩れだしたら買いを増やしていける体制で挑みます。

 

具体的な売買ルールも、もう一工夫してから記事にまとめさせて頂きます。

 

くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方

 

 

 

2016/08/29 09:49:29
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