コストダウンのツナギ売り くりっく株365FTSE100高配当を活かした売買

+15,084円 コストダウンのツナギ売り FTSE100にて練習売買

くりっく株365の両建て制度をかつようしたFTSE100でのコストダウンのツナギ売りで利益がでています。ここ1か月の売買結果と反省点についてまとめました。

FTSE100売買 成果と反省

FTSE100 コストダウンのツナギ売り 1

 

ここまで2回の売買をしています。

 

  • 1回目:7017売り⇒6900買い決済 +8,214円
  • 2回目:6575売り⇒6500買い決済 +7,032円
  • 3回目:6560売り  手数料162円

 

只今1枚の売りポジションを保有中です。ここまでの合計利益はこうなっています。

 

FTSE100 コストダウンのツナギ売り 2

 

+15,084円です。今後もFTSE100の下げ相場を利用して売りポジションを回転させていく予定にしています。

 

売りポジションなのでFTSE100が反転して上昇すると含み損を抱えることになります。ただ、それで苦しむことにはなりません。売りポジションと同枚数の買いポジション1枚も保有中だからです。なので、コストダウンのツナギ売りは両建てポジションを作りながら利益を伸ばしていくことができます。

 

参考:コストダウンのツナギ 両建てで利益が増えるカラクリ

 

そして、この買いポジションには配当相当額などの調整金が合計6.694円貯まってきています。この配当相当額は今後も買いポジションにで発生し続けて利益の一部として貯まっていくことになります。

 

こんな感じでいい事ばかり書くと大成功のように感じるかもしれません。でも、反省点もあります。本当は、こんなに頻度の高い売買をする予定ではなかったのです。先ほどの売買結果をみて頂くとわかるのですが7017で売りっ放しにしておけば、現在+40000円以上の含み益が乗っている状況でした。

 

当初の予定でも、「平均足が転換するまでは放ったらかし」だったの自分で決めたルールが守れていません。ただ、くりっく株365の注文制度がまだ理解できていなかったので、売買に慣れるつもりで決済したのはやむを得なかったかなという気もしています。

 

こういうことを悔やみ続けるのは売買に悪影響を及ぼすので、気持ちを切り替えることにしました。

 

今回のFTSE100の下げ相場は、ある程度の練習売買に徹していくことにします。

 

ある程度下げた後、おそらく数か月後にはFTSE100は上げ転換し始めます。その時から、枚数を50枚程度に増やした本格売買開始となります。そこからはがルールを厳守するいつもの売買が始まります。

 

現在の売りポジションもFTSE100が下落してきたら決済予定です。練習売買を出しながら、ルール固めをしてまいります。

 

くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方

2015/07/10 07:57:10
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