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毎週配当型FTSE100

FTSE100 週3回配当金発生

FTSE100の買いポジションを作り1週間が経過しようとしています。高配当目的での長期保有ポジションで、すでに3回の配当金が発生しています。いつもは、週1回ペースの配当金なので、週3回はかなり多目です。現在の口座状況とここ1か月間の配当金発生状況についてまとめました。

FTSE100 毎週配当のカラクリ

私のくりっく株365口座管理画面dす。

 

くりっく株365 FTSE100

 

約定価格は6934で現在値は7100くらいです。買ってからすぐに上昇してくれ、いまの評価損益は+16,500円となっています。

 

右側の「金利相当額」と「配当相当額」が、ポジションを保有することで発生する調整金です。それぞれ以下の性質があります。

 

  • 金利相当額:買いポジションで支払、売りポジションで受取。株価指数を構成する銘柄を保有することに伴う資金調達コスト
  • 配当相当額:買いポジションで受取、売りポジションで支払。株価指数構成銘柄に配当があったときに発生する。

 

私は、FTSE100買いポジション保有なので「金利相当額支払、配当相当額受取」ということになります。金利相当額支払といっても、1枚の買いポジションで1日1円程度です。逆に配当相当額は、昨年実績で年間23,000円くらいですのでかなりの高配当が期待できます。FTSE100の買いポジションの場合は、配当相当額が大幅に多いため純粋に高配当期待での運用ができます。

 

今回の1週間くらいの保有でも、金利相当額は-6円なのに対して配当相当額は441円発生しています。

 

これから保有し続けることでこのプラス部分が大きくなっていく予定です。

 

配当相当額は、FXのスワップポイントのように毎日発生するものではないので今一つピンとこないかもしれません。参考までに、ここ1か月の金利相当額・配当相当額の発生状況をご紹介いたします。

 

FTSE100 直近1か月の金利・配当相当額 発生状況

 

くりっく株365 FTSE100 2

 

1枚のポジションでの発生状況です。一番右側が、金利・配当相当額の発生状況です。2つ合計した金額で表示されています。

 

大きくプラスになっている日が配当相当額発生日です。ここ1か月で6回くらいの配当相当額が発生しているのが確認できると思います。先週は3回も発生した配当層と額ですが、通常は週1回程度です。

 

どうしてこんなにバラバラに配当相当額が発生するかというと、FTSE100採用企業の配当金支給日ががバラバラのためだと思われます。日経225の場合、配当相当額発生日は3月と9月に集中します。日本企業は極端に3月決算に集中しているため、配当金相当額も3月と9月で全体の80%くらい発生します。しかも、基本的に月末決算が多いため、他の月も配当相当額発生は月末に集中しています。

 

FTSE100は、日本とは対照的に決算時期が大きく分散しています。結果として、FTSE100は毎週配当相当額が発生するという状況になっていると推測されます。投資家の側からすると毎週配当金が出るというのは、うれしいです。毎週配当相当額を受け取りながら、大きく値上がりするのをじっくりと待つことができます。

 

これから配当相当額が貯まっていくのが楽しみです。岡三オンライン証券は、くりっく株365とくりっく365同時開設で6000円キャッシュバックのキャンペーン中です(締切2015年6月末)

 

くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方

2015/04/13 08:06
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